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今日は、お客さんというか、お世話になっている方がみえて、
しめ縄を見るなり「こーゆーのをさがしてた」と

毎年、プラスチック伊勢海老のついて無いしめ縄を探しまわる
のだそうです。
プラスチック伊勢海老がついてなくても、ハデハデ扇が確実に
装備されていて、がっくりなのだそうです。

作ってる側は、良かれと想っての事なのでしょうが
「プラスチック伊勢海老ぎらい」の方は結構多いのでは
ないでしょうか?

しめ縄作りも一段落として、次は栗箸作りに取り掛かってます。

百花堂を始め、山鹿に通うようになって知った事の一つで、
正月の料理は、栗の枝を削った箸で食べるのだそうです。

なぜ栗を使うかというと 「やり くり が上手くいくように」と、
日本の縁起物の伝統芸、ダジャレなわけですが、両端を削った
だけの素朴な箸で食べる雑煮や、おせち料理はなんとなく
特別な感じがします。

自然な枝がまっすぐなはずもなく、ヒョゴヒョゴとした栗箸でおせち
をつつくのも、正月のゆかいな一場面だったそうです。

百花堂の今年の営業は、28日までです。
年明けは、4日からです。
くりはし
          ↑   ↑
こんなに曲がってるのは、一応は熱で矯正します。
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