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古いものを好きになってくると
キズやシミもアジとして魅力の一つですが、

場合によっては、やはり、
キズはキズだし
シミはシミで
けっして魅力とは言えない物があります。

キタナイものはキタナイのです。

このちゃぶ台。
輪染みなどが、魅力とは思えない状態なので
塗装をはがして、塗り直そうと思います。

折り畳みの脚もグラついているので、修理が必要。

手間と苦労を考えると、バカバカしいようでもありながら、
そこが、ナカナカの楽しみでもあるのです。

素性の悪いキズや、シミや、風化の様を、
アジやシブミ、ワビやサビと、無理矢理に思い込んでも
時間の問題で虚しさを突き付けられます。

やっぱり、温故知新でなくては!

新たにしつつも、その手法は
古人を手本とします。

そうして新たにした物を、大切に使い続ければ
時間と共に、良い「アジ」が出てくるのだと思い込んで
ゴシゴシしたのでした。
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