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去年の瑞穂窯さんの窯開きで
人吉の鍛冶職人の樺山さんに作りかけの刃物をいただきました。
「好きな形に削って、焼をいれてね」と


で、好きな形に削って、焼をいれたところ。

焼をいれるというのは、鋼に刃物として必要な硬さを出す行程。
熱した状態から急激に冷やすことで硬くなるという原理です。

いわば、鉄に命を吹き込む行程。
そんな行程を、「自分でやってみてね」という樺山さん。

やってみたら、出来たみたい。
たぶん。

やってみたら、出来た、楽しかった。という事だけを書きたかった
のでは無かったのですが、上手く書けなくて半分以上消去。
今後の宿題です。

ギャラリーという場所にかかわる立場として、かなり重要と思える事なの
だったのですが、上手く書けませんでした。

ただ、物を鑑賞したり、買ったりするだけではない
何かがあって、その「何か」ってすごく重要だと思うのです。

でも、上手く言えない。
そして、今まで上手く伝える事が出来てなかった反省が、たくさんあるのです。



もし、作品展などに行く機会があったら
ただ、物を鑑賞したり、買ったりするだけではない「何か」を
ちょっとだけ意識してみてはいかがでしょうか?

うーん、上手く言えない。





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