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上がり段、三畳、八畳、縁側、2階の三畳、二畳の
床板を柿渋で拭いて、
砥石の手入れを一通り終えたのが3時すぎ頃。

残った時間が、何をするにも中途半端だったので、
火鉢で鏡餅を焼いて食べて、のんびりしていて
ふと思いつきました。

干し柿を炙ってみようと。
ひばちほしがき
真っ白に粉を吹いた干し柿を炙ると、表面の糖分が飴のように溶けて
キラキラ光ってきました。
それがちょっと焦げてくるとカラメルの香り。

ほど良さそうなところで、食べてみれば
品の良い焼き芋のような味と食感。

また一つ、火鉢の楽しみを発見です。

そんな火鉢から目を上げると
もりとうびょうぶ
あきるの市のモリトウさんのジャズ画の屏風仕立て。
マイルスの、デイビスのと、よくも分からずに聴き流しつつの、
振り子時計のカチカチ音が、閑かでイイ感じの冬の町家です。
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