FC2ブログ
父が我が家の車をきれいに掃除しておりました。
きれいになった車には、注連縄がついていました。

結構はずかしかったりする。

でも二十数年前は結構良く見た風景でした。

いつごろからか、だんだんと少なくなり
最近は全くと言っていいほど見かけません。

今日、一台だけすれちがいました。
「あっ!」と双方が一瞬目をキラキラさせるのが微笑ましいものの、

「なにあれ?」と怪訝な顔で見られる事のほうが多いです。

そもそも、今年は家や店先にも
注連縄が掛かってない所も多いように思いました。

「 かたち 」自体は変わって行くのが自然だし、自由だとは思うものの、
そもそもにこめられていた心や知恵が失われるのは、あんまり良くないのかも、
と思いました。

そんな1月1日でした。

スポンサーサイト



Comment

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL