FC2ブログ
今日は家で和紙を切ったり貼ったりして
それぞれの入れ物作りをしていました。

それらの糊が乾くまでの間に、ちょっと外出。

伝統工芸館に行って来ました。
一階の涼の工芸展をチラッと見て、二階の陽窯さんを見てきました。

陽窯さんの品々は同じ形の物でも、釉薬の自然な違いがそれぞれに
おもしろく、「どれにしようか」と選ぶ楽しみがあります。

今回は、箸置きと小皿と湯のみを選びました。

同じ2階の、新しく出来た会場での陶人形展も
爽やかでありながら、ほっこりするような良いものを
見ることができました。

そのあと、県民百貨店に行って「額縁を変えてみるvol.2」を
見ました。

ついでに、同じ階の本屋によって
レイチェル・カールソンの「沈黙の春」を買いました。
今読むと、なんとなく実感が違うような気がしたので。

昔読んだのが探せば家にあるはずなのですが、
読みっぱなし、積み重ねっぱなしによる雪崩が恐ろしく
あらためて買いました。

浅田次郎の「夕映え天使」も買いました。
浅田次郎さんの本は、難しくなくスッキリ心に響くので
すきなのです。

別に、2冊読んだら必ずもらえるキーホルダー目当てではないですよ。

グループ展が終わったら読みます。

始まってもないのに、終わった後の事ばかりを考えてる。
日程が迫ってきてジタバタ出来なくなって来るとでてくる
悪い癖です。



スポンサーサイト



Comment

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL