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今日は、母と姉と3人で伝統工芸館に木工展を見に行きました。

肥後民家村の小野さんも出しておられます。

いわくつき?の時計を購入。
すごく手が込んでいて、いい物なのに
申し訳ないくらいの値段にしてありました。

そのあと、思いつきで急遽、阿蘇の「谷人たちの美術展」に
いくことに。

カメラもなし、昼ごはんもなし、案内のマップもなし。

なんとかなるもので、早速、美術展のノボリを発見。
たどって行くと、和布の展示をしている民家でした。
和布系は、正直苦手なのですが、そこのおばあちゃんが
朝5時から作ったという御饅頭のご接待。

おいしかった~

甘いものは平和の架け橋です。

つぎに行ったのは、陶芸の北里かおりさんのアトリエへ。
ここでは、手作りの生姜チップのご接待。

次は、木工の「木工房兼丸」へ。
湯の端美術展でお世話になった日本画の白石憲一朗さんの
日本画もたくさん展示してあります。
平面だけではない独創的な日本画です。
手作りの家具とともに、リラックスして楽しめました。

最後はギリギリセーフで
一鬼さんのガラス工房にすべりこみました。

気取らない自宅ギャラリーは、一番のオススメかもしれません。
(すべての会場を見てないので)
やはり、作家さんの自宅ギャラリーというのは、普段はなかなか
見れませんからドキドキワクワクです。

全体の雰囲気の濃密さが違います。

思いつきの割には、充実した一日になりました。
今回行った会場のほとんどの入り口は、細い生活道路です。
運転手はなかなか疲れます。

大きな車の方はご注意。

来週か再来週にも、こっち方面へ行く予定です。

芸術の秋は、いそがしいのだ。



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