上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今、柳田国男「日本の昔話」を読んでいます。
なんだか、ゆかいで、不思議で、すこし悲しくて、うつくしい。

そんな感じです。


尻尾を隠し忘れたキツネの話を読んで思い出したこと。

こないだ、百花堂に見るからに怪しいスーツ姿のお兄さんが来店。
「貴金属の買取をしています!」とチラシを差し出す。

「あやしい商売とかじゃなイッスから!」とおっしゃるが、100%怪しい。

そのお兄さんも、「ここは見込みがなさそう」と思ったらしく
案外あっさりと引き返してくれた。

そしてその後姿を見て、笑いました。

背広からダラーンとワイシャツが出ていました。
ちょうど尻尾のように。

それがお兄さんのファッションなのか?、だらしないだけなのか?、
奥深いジョークなのか?、わかりませんが

笑わせてもらいました。

もちろん、こんな100%怪しい商売にもお年寄りなどは
ひっかっかてしまう事があるようなので笑い事ではないのですが・・

おじいちゃんが「この家は、末広がりなんだ」といっていましたが
いろんな「人」や「色々」が行き来するのです。




スポンサーサイト

| main | next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。