FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年も!宇城の窯元めぐり行ってきました~
10月20日(土)~28日(日)の開催。
各、窯元さんに迷わずにたどりつくのが結構大変ですが
そんな探検ドライブもナカナカ楽しいですよ!

左から、桂原窯さん、萩見窯さん、山舟窯さん、再び桂原窯さん、原健太郎さん。

この窯元めぐり、意外なほどに値段を落としてある
作品が結構あって、ひそかな楽しみ&狙い目でもあります。
窯元めぐりだからこそですよ~

オススメの、おでかけです。
スポンサーサイト
今日は、意外と天気が良くて一安心。
久しぶりに伝統工芸館へ行ってきました。

一階では、百花堂でも作品展をして頂いた
久木野窯さんの作品展。
器も素敵ですが、オブジェも面白いです。
粉引の御飯茶碗を買いました。
御飯はモチロン、百花堂で抹茶を飲む時にも良さそうです。

二階では、人吉のリブラ工房の樺山さん。
今回はベンチなど大きな作品も見ることができます。

大好きな鍛冶屋さんです。
小刀を一本、注文しました。出来上がりが楽しみです☆

同じ二階の奥の展示場では、竹細工の松下さん。
相変わらず値段が良心的すぎる!
シンプルな丸ザルを買いました。
松下さんのは、ひごが厚く、とてもガッチリしています。


9月2日 日曜日まで開催です。


今日は、天草の在郷美術館へ「人形(ヒトガタ)展  -祈りと情念のかたち-」
というのを見に行ってきました。

距離的には遠いとはいえ、スイスイと走れたので
感覚的には、そんなに遠くはなかったです。

しかし、うちの車に付いているカーナビは、なにかと変な道に
誘導してくれる変な特徴があるためか、今回も本渡に入ってから
迷ってしまいました。

設定の問題なのか旧道にずるずると引き込んでくれます。
そのおかげで面白い店と出会う事もあります。

今回は、天草市亀場町亀川付近にて

江越製麺所というソウメン屋さん。
間口が狭くて奥に長い町屋作りで、店先に小売り用のソウメンが
ぽつんと置いてあるだけ。
こういう店先が理想です。

そのお向かいにあったのが、佐々木竹細工店。
「ごめんくださ~い」と5回くらい声をかけて諦めたころに
おじいさんが後ろから登場。

質実剛健な熊手とワラジを頂きました。
今思えば、カゴやザルも買えばよかった。

一帯は、あきらかに近代の道づくり、街づくりから外れてしまった
さびしい雰囲気なのですが、ソウメン屋さんも、竹細工屋さんも
ちゃんと作り続けているからか、素通りできない雰囲気がありました。

そもそもの目的地の在郷美術館も、とてもよかったです。

その後、意外と近くにあった朝虹窯へ立ち寄ることもできました。

続きは、また明日です。


「人形(ヒトガタ)展  -祈りと情念のかたち-」

   2012年5月25日(金)~6月8日(金)
 
   場所   天草在郷美術館 熊本県天草市佐伊津町4683

   参加作家  天草土人形 クリハラアヤコフ マーサヘブンストンノジマ
         ナカムラ佳子  西田美紀
今日は、伝統工芸館へ行ってきました。


左から、
  陽窯さん、出窯さん、ジョージ M マッコーリーさん、青々窯さん
   下の真ん中は、木の葉の土メンコ。

なんともなく、ぶらっと入った一階の売店で見つけた「土メンコ」が
かなり良いです。

おそらく、好きな人が2,3人あたったらすぐに無くなってしまう予感。
いっこ100円!
チョコレートみたいです。
こんなチョコあったらいいな~。

同じく、ぶらっと見てみた二階の青々窯さんの湯呑も
ほどよい重み、ほどよい厚み。
薄くて軽いだけが技では無いとおもいます。

ジョージさんのも、出窯さんのも、陽窯さんのも、
迷いに迷ってです。
「いったい、いくつ器があればいいいのだ?」と思われるでしょうが
いくつでもいるのです。

それでいて、一つ一つが大好きで二つとないから、
もう、しかた無いのです(笑)

それにしても、熊本の伝統工芸館はイイな~。
マァ、他所の工芸館は見たこと無いのですが。

百花堂の定休日を火曜日に決めたのは、
工芸館の初日が火曜だからだったような、
なかったような?なのです。


     2012年 5月29日(火)~6月3日(日)
     9:00~17:00(最終日は16:00まで)



 
昨日は、萩見窯の井銅くんを
荒尾のギャラリー時さんへご案内。

あー楽しかった。

今日は、井銅君から預かった包丁を見分。
なかなか手ごわそうです。

とりあえず錆を落としました。


隣の山城さん家2階では、湯の端美術展の搬入が行われました。
ナカムラ佳子さんによる展示です。

昨日は空き家。
今日はアート。

もともとの部屋の雰囲気と
作家さんの作品がなんともいえず混じりあっていました。

母と、「さすがだねぇ~」と感動。

同じ山城家の1階はアドさんの展示。
湯の端美術展には、ずーっと参加してくださっている作家さんです。

前回は、酒蔵の大倉庫。
今回は、こぢんまりの町屋。 

楽しみです。


| main | next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。