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中学生のころから、かれこれ十数年愛用していたメガネのツルを
勢い余って、へし折ってしまいました。

あっさりと買い替えるのも、気が進まず
とりあえずの延命。
と、いうか
いっぺん作ってみたかった。と、いうこともありました。

しばらくはこれでいきます。
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そういえば、ひさしぶりの煤竹での製作。(トホホ・・)

なんとか、形にはなったものの
改良の余地ありです。

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今日は、いい天気。

煤竹が飴色で艶やかなのは
丹念に煤を落としてからのはなし。

ホコリとか、土とか、藁屑とか
時代の分だけイロイロくっついています。

煤竹自体はカビが生えにくいのですが、

くっついているホコリや土などが湿気を呼び

それらにカビが生える場合があるので

今日のように天気の良い日に洗っておきます。
今日は火曜なので百花堂は定休日。

ホウさんの作品展も無事に終わって、
ひさしぶりにホッとした休みの日でした。

事後報告となりますが、母は16日から体調を崩し
急遽病院にいったらば、盲腸とわかり
緊急手術でした。

今はすっかり元気になり、あいかわらずです。

今日は、最近仕入れた煤竹の検分と仕分けをして
ナフコで買った100円叩き売りのウォータークローバーをトリミングして
新町三畳美術館での百鬼夜行陶芸展を見に行きました。

面白かったです。

話は飛びますが、
電気ヒゲソリがピタッと動かなくなってしまったので
久しぶりに和剃刀を研いでみようかと思っています。
なかなか繊細な砥ぎなのです。
腕試しもかねて。

と、言いつつも包丁の砥ぎの預かりが3本と花切鋏を一丁
研がないといけないので、あいかわらずの後回しかもしれません。





今日は、最近頂いた煤竹の煤おとしをしました。

煤落としの作業は、煤はしっかりと落としつつも、
傷をつけないようにと、なかなか大変なのです。

6本ほどいただいた内、3本は虫が食っていて
外側しか使えません。

使い道を考え中。

すすおとし
ありがたいことに、自宅の冷蔵庫は頂き物の
タケノコが満タンです。

タケノコをたべていて、ふと気付く。

口に入れるのは生まれたての竹。
手に持ってる箸は100年以上の煤竹。

おもしろいです。閑かに、なんとな-く。




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